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50歳以上の方のトレーニングリスク

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今回のテーマは
【50歳以上の方のトレーニングリスク】です。

人間は50歳を過ぎてから
ホルモンバランスが崩れやすくなり
若い世代と同じようなトレーニングでは
怪我をしやすくなります。

また、歳を重ねると筋力も低下していきますが
関節の可動域も狭くなります。

関節可動域が狭いということは
怪我をしやすいだけでなく
鍛えている筋肉に効率良く負荷を
かけられないということにもなります。

筋肉を発達させるためには
鍛えたい筋肉に重りなどで負荷を与えながら
伸ばして縮めるという作業が必要です。

関節の可動域が狭いと、この「伸ばして縮める」という作業が難しくなります。
そのため筋肉が発達し辛くなるのです。

関節可動域が狭い人が安全にトレーニングをする為には
少しずつ段階を踏んで、トレーニング強度を上げていくことが大切です。

関節は消耗品です。
怪我をしては意味がありません。

まずは自分の関節可動域の広さを知ってから
トレーニングをしないと痛い目に合うかもしれません。
いきなりジムに行って、やみくもにトレーニングをするのではなく
専門知識がある方に相談してから開始するのがベストです。

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