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もったいないが1番もったいない!!

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今日は
「もったいないが1番もったいない!」
というテーマで話を進めていきます!

どういうこと??
と思われた方がほとんどかと思います。

「もったいない」
という言葉は日本人特有の考え方です。

僕は日本人特有ということを初めて知ったとき
「いい考え方だなぁ、むしろ海外ではこういう考え方が一般的じゃないのか…国によって特有の考え方があるってなんか面白いなぁ」
と思いました。

「もったいない」
という言葉はモノを大切にする
日本人ならではの素敵な捉え方だと思います。

しかし
トレーナーとして活動するようになり
色んな方の食生活を指導していく中で
「もったいない」
という考えがある意味、1番危ない(もったいない)思考だと
思うようになりました。

ある日家族で食事をしていると
作った料理が微妙に残ってしまいました。
もうみんなお腹いっぱいなので
ラップをして冷蔵庫に…
のはずなんですが
私の母が
「出来立ての方が美味しいし、もったいないから食べちゃう」
と言って無理矢理口に運びました。
しかも高カロリーの揚げ物です(笑)

こんな状況、誰でも体験したことありますよね?
むしろ自分自身もそういう経験があるんじゃないでしょうか?

その時私は
満腹なのにそこから更に食べてしまうことの
カラダに及ぼす悪影響を知っていたので
これが太る原因の1つだと確信しました。

もったいない
と言ってモノを大切にすることは
もちろんいいことだと思います。

しかし
本来なら食べなくてもいい食事を
もったいないという理由だけで食べる
というのは、どう思いますか?

たしかにその1口を食べたからと言って
いきなり太ってしまう
ということはありません。

しかし、その
「もったいないから食べる」
を繰り返していたら
肥満体質になり、生活習慣病になるかもしれません。
高額な医療費を払わないと生きていけないような重い病気になるかもしれません。
ちょっとやそっとの努力だと取り返すのが難しいほど肥満になるかもしれません。

無理矢理食べることで
人間は量を食べられる体質に変化していきます。

それはあなたにとって何かいいことに繋がりますか?

この記事を読んで
少しでも考えを改めるキッカケになれば嬉しいです。

以上が
「もったいないが1番もったいない」
という話でした!

ただ残すのがもったいないから食べる
というのは
自分の必要量以上を無理矢理食べること
というのを意識してください。

その食事を食べないことは
あなたにとって本当にもったいないことですか?

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