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筋肉がつかない人の共通点

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

テーマ
「筋肉がつかない人の共通点」

こんにちは!
今回は筋肉がつかない人の共通点について紹介していきたいと思います。

筋肉をつけたいのになかなかつかない!
という人は自分に当てはまっているか確認してみて下さい。

ではさっそくいきますね!

①限界まで追い込んでいない

筋肉をつける上で重要なのが
「限界まで追い込む」
ということです。

トレーニングをしていて
10回を3セット
やるときに、10回以上できる重量でやる人がいます。

どういうことかと言うと
本気を出せば15回できるのに、10回という回数に縛られて10回を数えたら10回で辞めてしまうということです。

これはものすごく勿体無いです!

筋肉をつけるためには
カラダに「筋肉をつけないとやばいですよ!」
という信号を送ることが重要です。

この信号は限界まで追い込むことで送られます。

限界まで追い込まずにただの運動になってはいないですか?

②タンパク質が足りていない

筋肉の材料となる栄養素はタンパク質です。

タンパク質は肉・魚・卵などに多く含まれています。

ちなみに筋肉以外の皮膚、髪、爪などの人間のカラダの組織を作っている主な栄養素もタンパク質になります。

いくら筋トレを頑張っても材料となるタンパク質が不足していると筋肉はなかなかついていきません。

ちなみに筋肉をつけていきたいのなら1日
体重×1.5g
くらいのタンパク質は摂りたいところです。

体重60キロの人なら
60Kg×1.5g=90g
になります。

100gの肉にタンパク質は約20グラム含まれていますが、食事で摂るのが難しい方はプロテインなどを摂ることをオススメします!

③トレーニング頻度が間違っている

筋肉をつけていく上でトレーニング頻度が少なすぎたり、多すぎてはよくありません。

筋トレ初心者の方にオススメなのが
週2〜3回を全身トレーニングすることです。

3〜5日も筋肉痛が残るようなハードなトレーニングをしてしまうと次のトレーニングをする日まで期間が空きすぎてしまうのでよくありません。

逆に毎日トレーニングをするというのもよくありません。

筋肉には休めてあげる期間が必要なのです。

いかがだったでしょうか?

今日は筋肉がつかない人の共通点
を、3つ紹介させていただきました。

意外と当てはまる人は多いと思います。

今一度ご自身のことを振り返って、間違っていたところは意識してみてください!

この3つを意識するだけで結果にかなり大きな差が生まれてくると思います。

ストレスにならない程度に頑張っていきましょう!

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