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カラダを鍛える人は風邪をひきにくい?!

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

テーマ
「カラダを鍛える人は風邪をひきにくい?!」

カラダを鍛える人は風邪をひきにくいという印象を持っている人は多いですが、それは本当でしょうか?

風邪をひきにくいということはウイルスに対して免疫力が強いということです。

免疫力と言えば白血球がその役割を担っています。

白血球にはそれぞれ違う役割を持ったものが連携プレーでウイルスなどを消滅させます。

免疫力の良し悪しを決めるのはそれらの白血球の数や働きですが、
中でも注目されているのが
ナチュラルキラー細胞(NK細胞)
と呼ばれる白血球です。

このNK細胞はいわば一匹狼で、
独自の判断でウイルスに感染した細胞を攻撃し、ウイルスの蔓延を防ぎます。

また、毎日のようにカラダのどこかで発生するガン細胞をも消滅させる働きがあります。

では、このNK細胞はどうしたら増えるのでしょうか?

それは運動です。
色々な研究により運動をするとこのNK細胞が増加し、運動後に減少することが分かっています。

ん?減少するの?
と思ったかと思います。

この増加、減少は運動強度によって変わってくることがわかっており
激しい運動をした後は逆にNK細胞が運動前より少なくなってしまいます。

激しい運動を続けるようなことがあるときはウイルスに対して抵抗力が弱まっていることを知っておきましょう。

その一方で日頃から適度な運動をする人にはこのNK細胞が一般の人よりもしっかり働いているという研究もあります。

そういったこともあり
カラダを鍛える人は風邪をひきにくい
と言うのはあながち間違いではないと言えますね。

ただ、適度な運動
というのが大切なようです。

やりすぎには十分注意しましょう!

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