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筋肉をつける大原則とは

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今日のテーマは「筋肉をつける大原則とは」です。

筋肉を大きくするには、そのメカニズムを知る必要があります。

人間の身体は外部からストレスを加えることによって、そのストレスに耐えられるよう適応する力が備わっています。

骨は繰り返し衝撃を受けることで密度が増し、心肺機能は何度も持久走を繰り返すことで向上します。

筋肉も同じで、特定のストレスを与えることによって成長させることができます。

筋肉にストレスを与える上で1番大切なことは
「反復できる限界まで行う」
ということです。

筋肉を大きくする上で大切なポイントはたくさんありますが、これが何よりも重要なことです。

限界までやることで身体が
「筋肉つけないと死んでしまう!」
と思い込むようになります。

そう思い込ませないと筋肉はなかなか大きくなってくれません。

一瞬でも限界を超えるイメージでやることが大事です。

毎セット限界まで追い込むのはキツイ…
という方は最終セットのみ限界までチャレンジしてみましょう!

限界を超えるとやる気を向上させるホルモンや幸せホルモンが分泌され、やりきった感で気分がスッキリしてくるのを感じるはずです!

ただし怪我には要注意です!

無理をしすぎて関節を痛めたりしては意味がありませんから徐々にやっていきましょう!

きっとトレーニングの魅力にハマるはずです!

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