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効果的な筋トレ法はこれ!パート②

こんにちは!
静岡市のZERO ONE GYM(パーソナルトレーニングジム)で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今日のテーマは「効果的な筋トレ法はこれ!パート②」です。

前回、効果的な筋トレ法について解説しましたが、その続きです!

興味がある方は前回のテーマ
「効果的な筋トレ法はこれ!」も見てみて下さい。

筋トレはこれまでのさまざまな研究によって効果的な方法が確立されています。

筋トレの正しいポイントを押さえて無駄のないトレーニングを心がけましょう!

「セット間のインターバル(休憩)は短めに1〜3分程度に」

セット間の休憩は短めの1〜3分程度が最も筋肥大に効果的で、筋肥大を誘発する無酸素性代謝物が溜まりやすくなります。

『※無酸素性代謝物とは
乳酸や一酸化窒素といった代謝物で、体内に蓄積
されるとそれが筋肥大を誘発するホルモン分泌を
促す。』

休憩時間に対する成長ホルモンの分泌を検証した実験では、3分間よりも1分間のほうが効果的といわれています。

しかし鍛えている筋肉の大きさが大きかったり、多くの筋肉を鍛えるような種目ですと、休憩時間が短いと疲労回復が追いつかない場合があるため、必ずしも休憩時間は1分が良いというわけではありません。

「大きな筋肉を動員する多関節種目を中心に行う」

1つの関節だけを動かす種目を「単関節種目」と呼ぶのに対して2つ以上の関節を動かす種目を「多関節種目」と呼びます。

多関節種目は単関節種目よりも体積が大きい筋肉を動員してトレーニングを行うため、筋肥大効果が高いトレーニングが可能となります。

また多関節種目は小さい筋肉も動員される割合が高いため、単関節種目よりもより多くの筋肉を強化できます。

ちなみに多関節種目で最も代表的な種目が
・スクワット
・ベンチプレス
・デッドリフト
になります。

いかがだったでしょうか?

セット間の休憩が短い、あるいは長く取りすぎていませんでしたか?

しかし休憩1〜3分というのもあくまで目安です。

これが正解!というものは筋トレには存在しないので自分に合ったものを見つけていくようにしましょう。

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