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遅れてくる筋肉痛は歳のせい?!

こんにちは!
静岡市で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今日のテーマは「遅れてくる筋肉痛は歳のせい?!」です。

「運動をして2日後に筋肉痛がきたから、もう歳だ…」
という会話を聞いたことがある人は多いと思います。

私の周りでもよく聞きましたし、私自身も歳を取ると筋肉痛が遅れてくるものだと思っていました。

しかし、この遅れてくる筋肉痛は「歳とは関係ない」ことがわかっています。

ではなぜ若い頃はすぐに筋肉痛になったのに、歳を取ると遅れてやってくるのでしょうか?

私は職業柄、筋トレをやる頻度が多く筋肉痛になる回数も多いのですが、たまに遅れて筋肉痛になることがあります。

その遅れて筋肉痛になる時はマラソンなどの持久的な運動の後にやってくることが多いです。

逆に瞬発的な運動の筋トレでしっかり追い込んだ後は数時間後には筋肉痛になります。

つまり、運動の種類や強度によって筋肉痛になるタイミングが変わるのです。

若い頃は体を激しく動かす「瞬発的な運動」をすることが多いので、筋肉痛が早くやってきます。

歳を取ると体を激しく動かすよりも、ゆっくり長く動かす「持久的な運動」をすることが多いので、筋肉痛が遅れてやってくるのです。

歳を取ると若い頃のように激しく体を動かす機会も減ってきますよね。

そういった理由から
「遅れてくる筋肉痛は歳のせい」
という間違った認識が生まれてしまったのでしょう。

歳を取っても瞬発的な強度の高い運動をすると筋肉痛は早くやってくるので試してみてください。

でも怪我には気をつけてくださいね!!笑

いかがだったでしょうか?

筋肉痛が遅れてきたからと言って
「自分はもう歳だ…」
なんて諦めないで下さいね!笑

何歳になっても筋肉は発達します!
やれることからやっていきましょう!

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