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プロテインは身体に悪いのか?!

こんにちは!
静岡市で活動しております。
パーソナルトレーナーの鈴木優です。

今日のテーマは「プロテインは身体に悪いのか?!」です。

今回はプロテインの安全性について解説したいと思います。

「プロテイン」と聞くと普通の人にとっては
マッチョが飲むもの。
飲むと筋肉がモリモリになるもの。
クスリのようなイメージがあったりする方もいると思います。

しかしプロテインとはタンパク質にすぎません。

プロテインが身体に悪いとなってしまうと、タンパク質を多く含んでいる肉・魚・卵も身体に悪いということになってしまいます。

では過剰摂取したらどうなのでしょうか?

ある実験で体重×3.4〜4.4gのプロテインを6〜8週間毎日飲み続けた実験があるのですが、
健康上の問題はなかったと結論付けられています。

この体重×3.4〜4.4gというのはかなりの量になります。

体重60kgの人だと
60×4.4=264g になります。

ちなみにコンビニに売っている一般的なサラダチキンにはタンパク質が約20g含まれています。

264g分のタンパク質というと
このサラダチキン約13個分になります。

これを毎日食べるのと同じ量のタンパク質を6〜8週間プロテインで摂取しても問題はなかったということです。

一般の人がここまで過剰に摂取することは難しいので、心配するレベルではないと言えるでしょう。

プロテインの安全性について理解していただけたかと思います。

手軽にタンパク質を摂取できるサプリメントなので、老若男女全員にオススメできます。

最近では味も美味しいものが多いので気になる方は是非試してみてくださいね。

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