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鍛えるメリットが多い!第2の心臓と呼ばれる筋肉とは!?

こんにちは! 
静岡市の葵区、駿河区で活動しております。 
50、60、70代の方専用 出張パーソナルトレーナー 代表の鈴木優です。 

今日のテーマは「鍛えるメリットが多い!第2の心臓と呼ばれる筋肉とは!?」です。 

今回はトレーニングをしている人も以外と鍛えている人が少ないのに、鍛えた方が良い筋肉について紹介していきます。 

鍛えている人が少ないならあまり重要な筋肉ではないのでは? 
と考えてしまいそうですが、全くそんなことは無く、「第2の心臓」と呼ばれる程大切な筋肉です! 

その筋肉はズバリ「ふくらはぎ」です! 
何故ふくらはぎが「第2の心臓」と呼ばれるのでしょうか? 

心臓は血液を全身に流し込むポンプの役割を果たしています。 
しかし、心臓のポンプの力だけでは不十分なため全身の筋肉を使って血流を促してくれています。 
また、人間は二足歩行です。 
重力によって血液は足のほうへ溜まりやすくなります。 
下から上へ血液を送り込む際は余計と圧力が必要になります。 
そのため、体で下の方にあるなるべく大きな筋肉が重要な役割を果たします。 
それが「ふくらはぎ」なのです! 

以上の理由から血流を下から上へ戻す時に活躍する筋肉なので、「第2の心臓」と呼ばれる訳です。 

血液の流れを良くすると、栄養も運ばれやすくなり、疲れも取れやすくなり、基礎代謝も底上げされるという良いこと尽くしなのです! 

では、ふくらはぎを鍛えるトレーニングにはどんなものがあるのでしょうか? 
それは「背伸びの動き」です。 
背伸び連続30回を2〜3セットやるだけで、けっこう筋肉に刺激が入ります。 
慣れてきたらウエイトなどを持った状態でやることをオススメします。 

最初はけっこう酷い筋肉痛がきて、生活に支障が出る場合もありますので、ほどほどにした方が良いかもしれません(笑) 

いかがだったでしょうか? 
ふくらはぎを鍛えるメリットは色々あるので、鍛えていない人は是非鍛えてみて下さい!

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