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摂取したカロリーの30%を無かったことにする方法

こんにちは! 
静岡市の葵区、駿河区で活動しております。 
50、60、70代の方専用 出張パーソナルトレーナー 代表の鈴木優です。 

今回のテーマは「摂取したカロリーの30%を無かったことにする方法」です。 

私は痩せたいと相談してくる人に肉、魚を毎食メインで食べるように指導します。 
肉や魚は三大栄養素で言うところの【タンパク質】です。 
タンパク質を英語に訳すと【プロテイン】といいます。そうです。あのマッチョが好きな【プロテイン】とは【タンパク質】のことなのです。 
何故、マッチョがプロテインを好んで飲むのかには理由があります。筋肉の元はタンパク質(プロテイン)でできているということもありますが、一般的にはあまり知られていない凄い特徴がタンパク質にはあるのです。 
これを知ったら、あなたもタンパク質の魅力に圧倒されることでしょう。 

私たちは食事から栄養を体に取り込む際にカロリーを消費します。食事でカロリーを摂取すると同時に消化吸収作業そのものにエネルギーを使うというわけです。 
それを【食事誘発性熱産生】と言い、タンパク質が約30%、炭水化物と脂質では約7%と言われています。 
同じ100キロカロリーを摂取したとしても、タンパク質で取った場合はそのうちの30キロカロリーは消化吸収の時のエネルギーとして消費されますが、炭水化物と脂質だと7キロカロリーしか消費されないということです。 
つまり、【食事誘発性熱産生】とは摂取した内のカロリーが一部なかったことになるみたいなものなのです。 
それが30%と7%ではかなり違うと思いませんか? 

食事のメインをタンパク質(肉、魚など)にすれば【食事誘発性熱産生】を高めることができ、後は無意識のうちに勝手に体がカロリーを消費してくれるのです。 
これを知っていると知っていないとでは大きく違いますよね。 
これであなたもタンパク質の魅力に気付いたと思います。 
しかもタンパク質は筋肉の維持にも役立つのですから、取らない選択はないですよね。 
みなさんもタンパク質メインの食事に切り替えて、何もしないでカロリーを消費しちゃいましょう!

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