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お酒について

こんにちは! 
静岡市の葵区、駿河区で活動しております。 
50、60、70代の方専用 出張パーソナルトレーナー 代表の鈴木優です。 

今回のテーマはお酒です! 
お酒をたくさん飲むと太ると言われていますが、何故太るのでしょうか。 
お酒を飲んでも太らない方法があったら良いですよね。 
実はアルコールと体の仕組みを知れば、無駄に太ることを防ぐことができます! 
それでは解説していきます。 

まず知って頂きたいことは、体はアルコールを毒だと認識することです。毒が体の中に入ってきたら、まず毒を外に出す作業をします。言い換えると「エネルギーとしてアルコールを優先的に使用する」ということです。 
つまり、他のエネルギー消費は後回しにされます。 
多くの人がお酒とおつまみも一緒に食べますよね。人間の体は食べたおつまみのカロリーよりも先にアルコールのカロリーを消費するのです。 
「じゃあおつまみを食べちゃダメってこと?」 
と思われますが、それは厳しいですよね(笑) 
問題は何をおつまみにするかです。 
結論から言うとタンパク質(肉や魚)をおつまみにすれば、無駄に太ることを防ぎます。 
タンパク質は体に入ると体をつくる組織として使われます。しかし余剰分はゆくゆくは脂肪になりす。気をつけたいのはタンパク質なら気にせず食べて良いという訳ではありません。しかし、炭水化物(ご飯、麺、パン等)と比べたら脂肪になり辛いのは間違いありません。 
炭水化物(糖質)は体に入るとエネルギーとして使われます。しかし、お酒を飲んでいる時は体を動かすことはほとんどないですよね。しかも、アルコールを先にエネルギーとして使わなければいけないので、摂取分はダイレクトに脂肪になります。そのため炭水化物をおつまみにすると太りやすくなるのです。 
アルコールと炭水化物の組み合わせは最悪(太る)ということを覚えておきましょう。 

アルコールの種類は蒸留酒(焼酎やウイスキー)なら糖質が含まれないので、たくさん飲んでも問題ありません。(糖質が含まれるビール、日本酒、カクテル等はNG) 
要は一緒に食べるおつまみに気を付ければ良いのです。 
オススメは刺身、肉、焼魚、スルメ等です!(大量に食べるのはNG) 
締めのラーメンやお茶漬け等はダイレクトに脂肪になることを忘れずに! 

少しでも今後の役に立てば嬉しいです!

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