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筋トレの間違った認識

こんにちは! 

静岡市の葵区、駿河区で活動しております。 

50、60、70代の方専用 出張パーソナルトレーナー 代表の鈴木優です。 

今日は「筋トレの間違った認識」について紹介していきたいと思います。 

私がよく耳にするのが「筋トレしたら筋肉で体が重くなってスポーツのパフォーマンスが落ちる」です。 

これは大きな間違いで、日本には未だにそう信じている人がいます。 

では、世界一足の速いウサイン・ボルト選手は筋トレをしていないのでしょうか? 

全くそんなことはなく、筋トレをしっかりやっています。 

筋肉で体が重くなって俊敏な動きができなくなるなら、ボルト選手は筋トレなどやっていないはずです。 

次の間違った認識は「脂肪が筋肉へ変わる」です。 

実は体のぜい肉がトレーニングによって筋肉へ変化すると思っている人は少なくありません。 

脂肪と筋肉は全く違うものです。脂肪が固くなって筋肉へ変わることはありません。 

この間違った認識のせいで、筋肉をつけたいのなら一度太ってからトレーニングをしようとする人がいます。 

確かに筋肉をつけるためには食べることはとても大切なことです。しかし、筋肉をつけるのなら食事と一緒に筋トレも並行して行わなければ意味がありません。 

この間違った認識のせいで「とりあえず筋トレを開始する前に食べて太る」という無駄なことをしてしまう人がいます。今すぐ辞めましょう(笑) 

よく女性の方で「今太っているから筋トレすると更に筋肉で太くなってしまうのが怖いです。だから痩せてから筋トレします。」 
という方がいますが、それもこの間違った認識からきてしまっているのではないのでしょうか。 

今回紹介したのは一部に過ぎません。 
筋トレについてもっとたくさん間違った認識が蔓延しています。特に日本は海外の先進国等と比べてまだまだ正しい知識が広がっておらず、情報が遅れてしまっています。 

もっと多くの人たちが正しいトレーニングの知識を早い段階で得ていたら、日本のアスリートももっと世界で活躍できるはずです。特に指導者になる立場の人間が間違った知識でいることは大きな問題です。 

最近ではフィットネスブームが日本にも到来し、しっかり正しい情報を得ようとする人たちが増えてきています。 

もっと多くの人にその波が広がっていくように私も周りに発信していきたいと思います。

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